平和ボケって言葉があるけど。
確かに、どこかの指導者がICBMの開発に血道をあげてたり、
中東の方できな臭い動きがあったりすると
ボケっぽいじぶんでも危ないなあ、何か対策を講じないと。
と思ってしまう。
で、対策は講じた方がいいんだろうけど。
でも、これはある種のステップだと思う。
遠い、遠い、だいぶ先にあるゴールに向かうための。
(意外にそんなに遠くなかったりして)
何のゴールに向かうステップかというと
「世界中が平和ボケ」へ到達するためのステップ。
いや、笑いごとじゃなく、
全世界、全人類、平和ボケって良くない?
人間のからだは緊張と弛緩で出来ている。
お笑いもボケとツッコミの緊張&弛緩システム。
世界もある種、緊張と弛緩で出来ていて
緊張ツッコミはボケで幸せに笑うための過程なんだ、と考える。
でも極度の緊張が病を誘発するように
物理世界での極度の緊張は、戦争やテロという病気を誘発する。
だから、極度の緊張ツッコミに陥らないように
ボケをかまさないとな。
あの国の指導者くんはたぶんボケ味の面白さ知らないんだろうな。
テレビ番組にも、お笑い番組なさそうだもんな。
CIAはまずはお笑い番組を流すべきだな。
Egachannel21
次の社会のビジョンを探し、見つけ、磨き、知らせていく実験的サイト。2100年、2200年。シンギュラリティ、人口の縮減、環境の激変を経て、どのような生き方と共生が可能なのか。素人の床屋政談であり、酒場の与太話をプチ放ちます。 (エガチャンネル21)
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